ガーデンパラソルは後悔する?庭の日除けで感じたメリット・デメリット

ガーデンパラソルは後悔する?庭の日除けで感じたメリット・デメリット

「ガーデンパラソルって実際どうなんだろう?」「おしゃれだけど後悔しない?」

庭の日除けとして人気のガーデンパラソルですが、実際に使ってみるとメリットだけでなく気になる点もあります。

この記事では、実際に使って分かったガーデンパラソルのメリット・デメリットや、後悔しやすいポイントを初心者向けにわかりやすく解説していきます。

ガーデンパラソルは後悔する?実際に感じたこと

庭に設置したガーデンパラソルの中で遊ぶ様子

ガーデンパラソルは、手軽に庭へ日陰を作れる便利なアイテムです。

ただ、実際に使ってみると、「思っていたより風の影響を受ける」、「収納や移動が意外と大変」
と感じる場面もあります。

一方で、

  • 必要な時だけ使える
  • 好きな場所に設置できる
  • 工事・DIYなしでもOK

という手軽さはかなり魅力的でした。

特に、子どもプールやBBQなど、“一時的に日陰が欲しい場面”とはかなり相性が良いです。

日差しが強い日は、日陰が少しあるだけでかなり涼しく感じますよ!

コスパ抜群のパラソル!

ガーデンパラソルのメリット

①手軽に庭へ日陰を作れる

ガーデンパラソル最大のメリットは、工事なしで日陰を作れることです。

設置場所も比較的自由なので、

  • テーブル横
  • 子どもプール周辺
  • BBQスペース

など、必要な場所へ動かしやすいのも便利でした。

②工事不要で設置しやすい

サンシェードのように壁固定や金具施工が不要なため、DIYが苦手でも導入しやすいです。

滑車・ロープ・カラビナで調整して張ったシェードの画像

付属の支柱に挿すだけなので、賃貸や外壁へ穴を開けたくない人にも向いています。

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③必要な場所だけ日陰にできる

サンシェードと日陰の画像

ガーデンパラソルは一つの場所に固定されているわけではないため、時間帯や用途によって位置を変えられるのが便利です。

「今日はプール側」、「今日はテーブル側」のように柔軟に使えます。

④子どもプールやBBQと相性が良い

庭に設置したガーデンパラソルと日陰

夏場は、子どもプールやBBQ中の日差し対策としてかなり役立ちます。

直射日光を避けられるだけでも、体感温度がかなり変わります。

⑤見た目がおしゃれ

ガーデンパラソルを設置したおしゃれな庭のイメージ画像

機能面だけでなく、庭の雰囲気を変えやすいのも魅力です。

特にナチュラル系やリゾート風の庭とは相性が良いと感じました。

ガーデンパラソルのデメリット

①風が強い日は使いにくい

ガーデンパラソルは大きな面積で風を受けます。

そのため、強風時は危険です。

無理に使うと、

  • 転倒
  • 破損
  • ベースごと動く

可能性があります。

②土台が重い

安定させるために、ベースはかなり重量があります。

そのため、サイズによっては移動が大変です。

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③大きいと収納場所が必要

大型タイプほど収納スペースを取ります。

特に冬場や台風シーズンは、収納場所を考えておく必要があります。

④安価なものはグラつきやすい

安価な製品は、支柱が細かったり、耐久性が低かったりすることもあります。

そのため、長く使うなら、ある程度しっかりした作りのものを選んだ方が安心です。

失敗したくない人におすすめ!

「劣化しそう」で後悔する?実は日除けは消耗品でもある

ガーデンパラソルは「すぐ劣化しそうだから不安」という人も多いと思います。

ただ、これはガーデンパラソルに限った話ではありません。

紫外線を防ぐものほど紫外線を受ける

庭に設置したガーデンパラソル

そもそも日除けは、強い紫外線を受け止める役割があります。

つまり、“紫外線を防ぐものほど、紫外線を受け続ける”とも言えます。

サンシェードや人工芝も少しずつ劣化する

例えば、

  • サンシェード
  • 人工芝
  • ウッドデッキ
  • 屋外家具

なども、屋外では少しずつ劣化していきます。

そのため、「絶対劣化しないもの」を探すより、

  • 必要な時だけ使う
  • 出しっぱなしにしない
  • 強風時は閉じる

など、長持ちしやすい使い方を意識する方が大切です。

長持ちさせるには“出しっぱなしにしない”が大切

ガーデンパラソルを閉じた画像

常時出しっぱなしにしておくのは、劣化を早めてしまいます。

使わない時に閉じるだけでも、かなり負担を減らせます。

ガーデンパラソルがおすすめな人

⚫︎DIYなしで日陰を作りたい人

工事不要なので、すぐに日陰を作りたい人にはかなり向いています。

⚫︎賃貸や穴あけしたくない人

固定工事不要なので、住宅へ傷を付けにくいのもメリットです。

⚫︎子どもプールやBBQ用の日陰が欲しい人

夏だけ使いたい場合にも相性が良いです。

必要な時だけ出せるため、常設の日除けより気軽に使えます。

ガーデンパラソルで後悔しないためのポイント

強風時は早めに閉じる

一番重要なのは無理に使わないことです。

風が強くなってきたら、早めに閉じた方が安心です。

着脱や収納しやすさを意識する

出し入れが面倒だと、使わなくなりやすいです。

そのため、ハンドルを回すだけで開閉できるなど、操作性や収納性も重要になります。

ベース重量を軽視しない

大型ほどベース重量はかなり重要で、安定性に直結します。

重量が足りないと、風が吹いた時にベースごと倒れてしまいます。

「完璧な耐久性」より使いやすさ重視

屋外で使う以上、多少の劣化は避けにくいです。

だからこそ、「快適に使いやすいか」を重視した方が後悔しにくいと言えます。

まとめ|ガーデンパラソルは“手軽に日陰を作りたい人”におすすめ

ガーデンパラソルは、手軽に庭へ日陰を作れる便利なアイテムです。

ただし、風対策や劣化対策は必要になります。

とはいえ、日除けアイテムは紫外線を受け止める以上、ある程度の消耗は避けにくいものです。

そのため、「劣化しないこと」より、“使いやすさ”を考えて選ぶようにしましょう。

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