
工具って気づくとごちゃつきませんか?
特に棒やすりやドライバーは本数が増えやすく、取り出しにくいのが悩みどころです。
そこで今回は、フレンチクリートを使って見た目も使い勝手もアップするスッキリ収納方法を紹介します。
棒やすり・ドライバー収納にフレンチクリートがおすすめな理由

作業台の上に工具を置いていると、すぐにスペースが埋まってしまいますが、フレンチクリートを使えば壁面を活用できるため、作業スペースを広く確保できます。
また、棒やすりやドライバーは「使いたいときにすぐ取れるか」が重要です。
専用ホルダーを作ることで、迷わずサッと取り出せて作業効率が上がります。
フレンチクリート用ホルダーの作り方
①全体の設計とサイズ決め

まずは収納したい棒やすり・ドライバーの本数とサイズを確認します。
ここで収納のイメージを作っておきましょう。
②収納間隔を決める

工具を収納する際の間隔を決め、材料に印をつけます。
工具同士が干渉しないように、少し余裕を持った間隔で設計するのがポイントです。
③工具に合わせた穴を開ける

収納工具に合わせた形の穴を開けていきます。
楕円形は、電動トリマーを使ったり、複数穴をあけてやすりで整えたりすれば作れます。
また、穴あけ作業には、ボール盤を使うと垂直で綺麗な穴あけができるため、おすすめですよ。
④背面板の加工

背面用の板を用意し、穴あけした木材をはめ込むための溝を掘ります。
こうすることで、安定性が向上します。
また、角を丸くしたりしてデザインの仕上げを行っておきましょう。
④組み立て

背面板の溝に収納板をはめ込み、背面からねじで固定します。
ねじ頭が隠れるように、皿取錐で下穴をあけるのがおすすめです。
最後に、斜めにカットした壁掛け用の木材も取り付ければ完成です。
フレンチクリートのアイデア例

今回はフレンリクリートで棒やすりやドライバーを収納するアイデア・作り方を紹介しましたが、当ブログではよく使う工具の収納アイデアも紹介しています。
オリジナルデザインのフレンリクリートも多数ありますので、デザインや収納方法に悩まれている方はぜひ参考にしてみてください。
まとめ|工具収納はフレンチクリートで快適に

棒やすりやドライバーは、整理するだけで作業効率が大きく変わる工具です。
フレンチクリートを使えば、見た目もスッキリしつつ実用性もアップします。
一度作ってしまえば応用も効くので、ぜひ自分の作業スペースに取り入れてみてください。






